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5月13日(日)龍馬乃休日

八ッ面ふれあいセンター  開場18時 開演18時30分

  小学生以上はわたり(1000円)で見ることができます。

坂本龍馬の実の兄である権平とその娘春緒が龍馬を熱く語る!

 

 坂本権平である。弟の奴め、近頃全くなっちょらん。もともとハナたれ小僧ではあったが、にわかに剣術にめざめ、江戸に修行に出て目録をもって帰ってきた。そこまではよかったが、故郷へ帰ってからは一向に竹刀を取ろうとせず、仲間を集めて政治の話をするばかり。あげくのはては脱藩し、浪人に成り下がる始末じゃ。まったく奴の頭の中はからっぽとしか言いようがない。その愚弟ぶりを今回、十才位の子供にわかる芝居に仕立ててみたゆえ、とくとご覧あれ・・・・・あれ、ありゃりゃ!たまァるか!

途中から筋書きが・・・・・!?

 

 この作品を作った龍馬の兄を演じる武井岳史さんは、劇団たんぽぽに19年間在籍し俳優兼脚本家として活動されています。龍馬の芝居を書いて演じたいという一念で2002年に劇団をやめ高知に移りみました。

 

あるブログに龍馬乃休日のとおし稽古をみた学生さんたちの感想がかいてあったので、紹介します。

 

☆ 歴史重視ではなく、龍馬のキャラクターに重点をおいている。会話から龍馬が何事に対しても柔軟

  で器の大きい人間像が感じられた。

☆ 岳史さんのよく通る声、なおみさん(権平の娘役)の生き生きした表情、迫真の演技ってこういうこと

  なのだろう。お芝居ってテレビや小説と全然違う。表情や声を直接見るって演じている側の気持ちが

  じかに伝わることなのかな。生(ライブ)の力だと思った。

☆ 高知に移住んだ岳史さんの想いが実をむすんできた。芝居は進化するものなんだということを感じる

  舞台。

☆ ラスト「龍馬、死んだらいかんぜよ。」とうセリフにグッとくる。

 

 坂本龍馬は誰もが知っていますよね。

 福山雅治さんが演じた龍馬。ドラマ「仁」に出てきた龍馬。みなさんそれぞれに龍馬のイメージができあがっているかもしれませんね。この作品は龍馬のお兄さんと、その娘からみた龍馬。龍馬伝でいうと杉本哲太さんと前田あっちゃんとの会話っていうことになるんですが・・・。どんなお話になっているのでしょうね。楽しみですね!

 

           「見に来ないといかんぜよ!」